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                                     所在地: 京都市上京区


「白井晟一の芸術・デザインと ヒューマニズム」を正確な資料に基づいて研究する会
                                   
        白井晟一作品を身近に毎日ご覧頂いて、楽しみながらその素晴しさを感じて頂けるよう
        今年も 『白井晟一カレンダー』を発行しました。 メールでお問い合わせ願います。                              





2019. 1.23. 更新
2019. 3.16. 追記

主宰石沢加津子  
 
   2002年に虚白庵を訪問した後、承諾を得て「白井晟一研究会」を設立。
   京都市内のアトリエで開催。
 
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京都市生れ 
 
小学校入学と同時にYBU English Center (京都・河原町三条)に英会話の
    レッスンに通う。(大学受験前まで続ける)
    1964年東京オリンピックの頃、その建物を眺めていた白井晟一に出会い、
    いろいろ質問され、御礼にと言って自作の建築について語るのを聴いた。
    「シライセイイチをよく覚えておいてください!」と言われたことが忘れられず、
   今度出会ったらどんな話をしてもらえるだろうかと興味をもつ。

 
勉強はどの科目も好きだったが、とりわけ数学の美に魅かれ数学者に憧れる。
   「数学は哲学だ」と聞いて、デカルトから始まってプラトン・アリストテレス・カント・
   ニーチェなどを読み耽る。医者になることも考えたが「美」を追求することは天職と
   悟り、科学と芸術の融合がデザインだと気付き進路を見出す。
  大学卒業後、建設会社に就職して
数寄屋邸宅(約200坪)を担当。図面を描いて
   現場と往復して2年がかりで仕上げる。

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東京勤務時代に麻布台のギャラリーで開催された「白井晟一書展」を観に行く。、
 
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幼稚園の頃より通っていた近所の画塾で、11歳より油絵を始める。
   退職後、京展や独立展にも出品。
      
 * 京都市在住  
 京都工芸繊維大卒