2009.2.5.更新

白井晟一の書

「離騒」 (りそう)
   
「離」はあう(遭う)・つらなる(羅る)、「騒」は憂いの意
   楚の屈原作の自伝的長編叙事詩。
   生い立ちから始まり、
楚の朝廷から逐われ、失意の果てに投身する
   決心をするまでの無限の憂愁を述べる。  楚辞の代表作

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顧之書

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白井晟一研究会
e-mail: siraikenkyu@s6.dion.ne.jp

当研究会では、2002年より
全国の書道教育の基盤を成す文化書道学会の無鑑査の先生のご指導を得て、 
未公開の白井晟一の書を詳しく分析、臨書して解読してきました.
それを研究会でも披露しています.
書に興味のある方は、ご一緒に臨書もできます.