白井晟一 NEWS



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2019.12. 1. 更新
2017. 1. 19. 追記

2017. 1. 17. 更新




2019年12月1日  『白井晟一カレンダー2020』  まだお申し込みでない方は、お急ぎください!
            
今回の表紙は「びわこ湖北寮」です!白井先生最期のポートレイトを初公開しました。
            次々に、ご感想が寄せられています。
              「素晴らしい出来で感激です」

            
 「白井先生の画像にひき付けられることはもとより、各作品のカット(解説)に昨年以上に
             
石沢様の白井作品を見る感性を感じました。・・・・・30年以上前に一度訪ねたことのある
             親和銀行本店のカレンダー内の写真は、私にとり長崎再訪を促すに足る力のある画像で
             
あったことを感想としてお伝えさせて頂きます。


2019年11月22日
 白井晟一37回忌、(歿後36年)!!
           
 恒例の『白井晟一カレンダー2020』―生誕115周年記念号を刊行しました!!   
            早めにお申し込みください![限定発行です] 猶、表紙の2020東京オリンピックについての
            記載は、8月9日に組織委員会より承認を得ていますので、どうぞ安心してご使用ください。

            「稲住温泉」に嘗て宿泊した想い出の感想が寄せられました。

           
 25年位前に家族と利用して、いつか再訪をと思ううちに閉館になってしまい、がっかり
     
       しておりましたが、再興されたという情報は嬉しく、できるだけ早く白井先生の
作品が
            どのように
継承されているか見に行きたいと考えております。
            
15年位前に4夫婦8名でそれぞれ4亭に宿泊して、隅々まで白井晟一を味わって来ました。

2019年10月22日 『秋の宮温泉郷 湯けむりの宿 稲住温泉』(正式名称)が10月5日にリニューアルオープン
           しました!!秋田県内最古の温泉地といわれ、数多くの文人墨客に愛されてきた「みちのくの
           名湯」が復活しました! 白井晟一のデザインやコンセプトを上手に保存しながら、現代的な
           和洋室と1万坪の庭園が楽しめます。――(株)共立メンテナンスの公式HPに写真掲載有り。
            又は   https://www.hotespa.net/resort/hotellist/inazumi/

2019年9月11日
  2020年(令和2年)は白井晟一生誕115周年記念!!

2019年2月5日(今年は旧暦元日) 白井先生御生誕114周年!!


2019年1月17日 かつて長く有名な『稲住温泉』(「浮雲」1952年竣工、「離れ」1963年・秋田県湯沢市)が
           再生され、いよいよ今夏『湯治の里 秋の宮稲住温泉』(仮称)としてオープンされる予定と
           なりました!! いずれ1ヵ月前にはホームページが作られるそうです 
                                     ――共立メンテナンス東京本社広報課の話
            なお、移築保存されている『秋の宮村役場』の敷地は別の所有者のままであり、今回の再生
           には関係しません。(このNEWSの2017年1月17日欄をご参照願います)


2019年1月11日 「・・白井晟一カレンダー2019を傍らに良い年を迎えさせて頂きました。今年も宜しくお願い
           致します。」
・・・(多数の御賀状やご感想文を頂きまして有難うございました)

2018年12月27日 「カレンダーの写真が細かい所まで鮮明に写っているので感心しました」
2018年12月24日 「(付録エッセイ<ノアビルと私>を読んで)『木造の詳細 住宅設計編』の件りには、思わず
           頷いてしまいました」

2018年12月23日 「素晴らしい写真、懐かしく拝見しました。私自身、白井さんとお会いしたのは、白井書展での
            一度きりです。北海道以外の白井さんの建物は、ほぼ訪ねる事が出来たと思います。・・・
            白井晟一研究会の益々のご活躍を期待しております。」

2018年12月7日 ‘・・・It was indeed, a great surprise and a joy to receive your tremendous calendar
           of 2019! So you had been so extremely busy running up and down all year of 2018
           to hach out this to show up your great art talent!
           Well, conglatulation, Kazuko, your succeeded!
            Wow, you're a great artist
! Mr.Shirai must be extremely happy to see his works
            known by so many people. What I'm awfully sorry about is that Fr.Pat could not see
           your great works. He should be surprised and extremely pleased・・・’

2018年12月6日 
多数のご感想をお寄せ頂きまして有難うございます!
           「自然との関りに配慮された名建築であることを再認識できるカレンダーですね。・・・」

2018年12月5日
 
『白井晟一カレンダー2019』 昨年にも増して絶賛好評中です!!
          
 嬉しい貴重なご感想が寄せられています。
         「・・想像していたものよりクォリティ高いものでびっくりしました。(失礼)
         カレンダーは実用性が考えられていると共に、石沢様の白井作品に対する愛情のようなものを
         感じました。・・・・・白井晟一氏について調べてゆくと、そのことをきっかけにいろいろと勉強が
         広がる一方で、言説や作品に吸引力ある方なので学ぶべきものは学びつつ相対化してゆかない
         といけないのではないかと感じて今に至っております。現在は、私の中では肯定できる数少ない
         日本人の芸術家として位置付いています
。やはり、作品から滲み出る品格や時流に流されない
         美は、
深い教養が成せるものではないかと拝察しています。」


2018年11月28日 秋田県湯沢市の「四同舎」(旧・酒造会館)と「顧空庵」(東京都世田谷区の「
試作小住宅」
           
 を移築)が国の登録有形文化財に登録されました!-−11月20日9:25秋田NHKでも放映
           
酒造会館は、文化財に登録されたことによってこれから下りる市や県の予算によって、原形を
           を保存しながら改修を5年位かけて進めて行くことになるでしょう。現在2階の会議室は椅子や
           テーブルの収蔵庫があって、酒造会社の集まりや町のイベント等に利用されているが、空調
           設備はなく、冬場もストーブ1つで凌いでいる状態。床もアスベストのまま。

           
                ――(株)丸臣高久建設 高久会長にお聞きしました。
       
     (これで秋田県内の登録有形文化財は194件になりました)

2018年11月22日 きょうは白井先生の祥月御命日です。「白井晟一カレンダー2019」の発行をご報告して、
           お供えしました。
2019年限りの祝日やそれに伴う連休を正確に記載してありますので、
           重宝にご利用頂けます。御蔭様で好評ですので、早急にお申し込みください!!
             限定発行ですので、数に限りがあります!


2017年12月11日 「・・白井晟一との経緯は何ともほほえましく、石沢さんの若き日の雰囲気が伝わってきました。
            良い思い出を羨ましく思います」  
(ご感想ありがとうございます。でも羨ましいですか?
            私はずっと悩んで来たのですが)


2017年12月10日
 『白井晟一カレンダー2018』について寄せられたご感想・・・「白井氏の魅力が凝縮された
           
 印象を受けました」 また、このカレンダーには<1964年の東京オリンピックの頃に出会った
            白井晟一と私>という付録が付いています。「これが一番、面白かった。こういうエピソードを
            もっと書いてほしい」というお声も頂きました。有難うございました。

2017年12月9日 「・・品格のある素晴しいカレンダーで、白井氏の代表的な建築を知ることができました。
           『白井晟一氏との出会い』は大変興味深く読ませていただきました」

2017年12月5日 
‘Congratulations for the completion of the fantastic calendar you designed, Kazuko.’
          
          
‘・・I read about the architect SHIRAI Seiichi in detail.・・・I can understand how
           you spent many years before that tremendous calendar was made.・・Mr.
Shirai
           has been so contented in heaven, and remember the small girl he met on the way
           and the little conversation you had, smilling.  You really do have guts !!!


2017年12月1日 『白井晟一カレンダー2018』(オリジナルデザイン) お蔭様で大好評です!! 
         感想が続々寄せられています。有難うございます。
         
         「きれいな写真で気に入りました」 「1年間毎日眺められるので嬉しい」 「来年飾れるのが楽しみです」
         「もう飾って眺めています」 「建築を勉強していた頃を思い出します。特に善照寺は懐かしい」等々
         200冊限定発行ですので、残り僅かとなりました。ご希望の方は今すぐお申し込み願います。

2017年11月15日 『白井晟一カレンダー』第1号(2018年版)を刊行しました!!
           美しい大判写真で白井作品をご覧になれます。B4サイズの冊子としても保存できます。
           多言語表示で海外にも送れます。限定発行ですので、至急お申し込みやお問い合わせください。

2017年6月6日 未明 田原桂一氏が肺癌のため東京都内の病院で永眠!!
         8月20日の66歳の御誕生日を目前に、スタッフの方より訃報を受け、余りのショックで胸が震えました。
         田原さんとの出会いは「白井晟一書展」を見に行って、次の展覧会の準備の為に来場していた彼を
         画廊主から紹介されて話した時ですから、白井先生がとりもたれたご縁になりました。白井先生と同じ
         京都市出身で目鼻立ちの凛々しい、一の字に結んだ口元。「是非、白井先生のポートレイトを田原さん
         に撮ってもらってください」と(二十代の私が)リクエストしたのは正解だったでしょう。笑顔の少ない
         白井先生から、あの最高の表情を引き出せたのは、若き日のご自分に似た容貌の青年に、ふと心を
         和まされたからでしょう。 被写体はカメラマンの人柄・表情に左右されるものです。田原氏の
         (ポートレイト作品の中で)最高の功績とも言えるでしょう。
         これが、HP「白井晟一の芸術・デザイン」にポートレイトを掲載している理由です。
         あの二十代の頃の はにかんだ笑顔の青年が、いつの間にか逞しく世界を飛び廻って撮影し、今は破壊
         されてしまった美しい建築を本に残してくれました。(『世紀末建築』講談社)
         ご生前を偲んで、哀惜の念に堪えません。
         安らかなご冥福をお祈り致します。 合掌  (尚、告別式は6月11日11時30分より青山葬儀所です)


2017年2月8日 
「白井晟一の建築」に
「松井田町役場
」のページを新設しました,
           トップページの
白井晟一の建築をクリックしてご覧ください.

2017年1月17日
 
合資会社「稲住温泉」(「浮雲」1952年、63年に増築)は長年の老朽化と2013年9月の大雪で破損、
        更に2014年3月の大雪の影響で旅館の一部が倒壊し休業に追い込まれ、2014年8月に1億数千万円の
        負債を抱えて倒産。大手開発会社によって2015年11月から改修工事が始まり、湯沢市の補助金もあって、
        「白井先生の作品3つ4つは残す方針で進めているが、果たしてどこまで外観を変えずにできるか、
        満足して頂けるものができるかわかりませんが・・・知名度も高いので、稲住温泉という名称は入れたいと
        思っています」とのことです。
        猶、かつて稲住温泉敷地内に移築されていた「秋の宮村役場」(1951年)のある敷地は、
別の有限会社が
        
事務所として使っていて今回の開発対象外となり、「秋の宮村役場」は従来のまま存続しますので、どうか
        ご安心ください。


2017年1月16日 「雄勝町役場」(湯沢市役所雄勝庁舎)は2016年12月16日より解体工事が開始され、2017年
           3月末までかかって駐車場が建設される予定です。(湯沢市役所の回答)

2017年1月15日
 「顧空庵」(湯沢市・渡部病院別邸)は、「試作小住宅」(東京都世田谷区に1952年)と名付けられ時代を
          超えて美しい有名な白井作品ですが、2007年にオーナーの郷里・秋田県湯沢市に移築されてからも、
          豪雪に屈することなく、またオーナーの手入れも行き届いて、綺麗に保存活用されています。

2016年4月18日  熊本地震(4月14日・16日)において被災されました皆さまに心より御見舞い申し上げます。
       白井晟一作品の「親和銀行 大波止支店」(長崎市)においては幸い被害はなく建物も無事でしたが、
       震度4ほどの揺れは頻繁に起こっているとのこと。また、「親和銀行本店・別館(懐霄館)」(佐世保市)
       では、全く揺れはなく、建物も被害なく昨夜の雨の後も水漏れはないとのこと、共にどうかご安心ください!!

2016年2月5日 
「白井晟一の建築」に親和銀行大波止支店のページを新設しました,
          トップページの
白井晟一の建築をクリックしてご覧ください.

2015年1月3日 「白井晟一の建築」に松井田町役場、親和銀行、松濤美術館(リニューアル後)のスライドショーを追加
          しましたのでお楽しみください  トップページの
白井晟一の建築をクリックしてご覧ください.

2014年12月11日 白井晟一の留学時代の様子が実証されている恩師・向井寛三郎教授ドイツ留学中の「滞欧日記」の
           直筆原稿(段ボール箱入り)を、12月8日にご家族よりお送り頂きました.          
           来年2月〜11月末まで研究会で公開します.お早目にメールでご予約ください!!
            これは、2007年にご子息向井正也先生より抜粋をご提供頂き、KIT同窓会誌bPに『白井晟一は孤高
            ではなかった。向井寛三郎教授と過ごした欧州生活・・』を掲載しましたが、その貴重な資料を向井邸で
            大切に保管されて来たことに心より感謝します.

2014年8月17日
 向井先生と研究会にもお越し頂いた和子夫人が天寿を全うされました.
           常に内助の功を発揮されて、ご一緒に展覧会や旅行に出かけられる模範的なご夫妻でしたが、
           脳梗塞でご入院中でした.ご冥福をお祈り致します、合掌

2014年5月13日
 向井正也先生(建築評論家・神戸大学名誉教授)急逝.(大変お元気でしたが、ダイニングルームで
           ご家族とお食事中に) 96歳の天寿を全うされました.ご家族葬でしたが、後日御参りさせて
           頂きました.合掌

2013年5月11日
 白井晟一が前川國男と観た京都「祗園の夜桜」が、今年は見事に蘇りました!! 
           新ページでご覧ください
2013年3月15日
 白井晟一のデザイン発想の一つとして、前川國男の京都会館を掲載しました.写真満載!!


2011年11月15日〜2012年4月15日 第7回「白井晟一展」を開催中!!錦秋の京都へお越しください.
                   新ページご覧下さい.  
メールでご予約をお願いします

2011年3月31日 東北地方太平洋沖地震の被災地の皆さまには、心よりお見舞い申し上げます.
         3月11日大震災発生後より、即、会員方々の安否を確認しました所、幸い皆様ご無事でした.
         救援物資の必要な方には、3月23日に漸く宅急便の受付が再開してお送りできた次第です.
         一日も早く復旧・復興されますよう、切にお祈り致します.
                 尚、当研究会では、義援金などは募集していませんので、
                 勧誘メールなどには、くれぐれもご用心願います.





2011年1月15日 HPに 「白井晟一の装幀」を一挙展覧しました!!  新ページ登場!!
    
                                      
2010年8月1日〜11月25日 第6回「白井晟一展」を開催中!!
            秋の京都へお越しください.
  メールでご予約をお願いします
        
 東京から湯沢市(秋田)へ移築された渡部邸は「顧空庵」として造園も完成してきました
          その最新の写真をご覧頂けます.また、白井晟一の右腕として活躍し、「呉羽の舎」等の
          精緻で美しい図面等を描いた優秀な大村(旧姓:中村)健策氏の、新しく見つかった青焼き
          図面も初公開しております. 

    

2010年8月
 「試作小住宅」(秋田・湯沢市に移築、渡部邸)の造園工事は着々と進んでいます.

2010年2月 昨秋の「二十七回忌」に、またもや白井晟一全集「年譜」を修正公表しました.
      
白井晟一は雲伴居の現場監理後に倒れたのではなく、びわこ湖北寮の現場打ち合わせ後、関係者との
     懇親会から京都に帰宅して倒れ、入院。
(白井研究所の白井c磨氏に問いただすと、家族はだれも同行して
     いなかったので知らなかったとのこと、ならば同行していた白井研究所のスタッフが隠していた?ということに
     なるが、考え難いこと。いつもながらの責任転嫁のように思える)
        

2009年12月1日
 白井作品の大きな写真をHPに掲載しました
(前頁)  
              松濤美術館・芹澤_介美術館・善照寺・ノアビル・びわこ湖北寮・
              装幀 (一聯の中公文庫より 「くるま椅子の歌」水上勉著)

2009年11月 「白井晟一先生 二十七回忌」を京都で開催致し、多数のご参加・ご参詣頂きました.
       
    未公開写真や図面・資料を初公開しました.

2009年 9月 「アトリエbU」のオーナーからご連絡を頂き、所在が明らかになりました。研究会で公表しました

2008年11月
 「試作小住宅」(秋田・湯沢市に移築)の造園工事は来年に先送りされました.


2008年8月「第4回 高村光太郎賞・造型部門」受賞に訂正する
    
「白井晟一全集」他に記されている「建築部門」は存在しなかっ たことが判明 !!             
                    *他とは「白井晟一研究X・年表27」 (白井c磨 著)
                    「建築文化1985.2月460白井晟一特集の年譜/監修 白井彪介・白井c磨 」 
           高村光太郎記念会)のご協力で、記念会の会則および毎年の選考委員会・授賞式の記録等や
           「授賞式芳名録」のコピーを頂く.



2008年7月
 会誌「景窓」2008臨時増刊号 を発行しました。4月に見つかった白井作品の見事な詳細
     パース集と鷹の湯・稲住(湯沢市秋ノ宮)の図面(西村正雄氏ご一家保管)を全部掲載し
     ました。研究会でも公開・説明していますので、お気軽にお越し下さい。
                (京都随一の老舗・一保堂の御茶もご用意してあります)

2008年6月 会誌「景窓」特集号:大阪1を発行しました(2008大阪サミット財務大臣会議開催に因んで)
      大阪国際会議場(黒川紀章設計)やキリンプラザ大阪(高松伸設計)も登場

2008年5月 会誌「景窓」特集号:京都1を発行しました(G8サミット外相会合開催に因んで) 
        
TIME'S・陶板名画の庭(安藤忠雄設計)や京都コンサートホール(磯崎新設計)も登場します

2008年4月 白井晟一のスケッチブック(鷹の湯温泉の室内パース集)が見つかりました!!
        稲住温泉「離れ2」の図面も! ! 
       第1ページに白井晟一筆の表題あり、各パースには詳しい書き込みあり。直筆の葉書も!
                (西村正雄氏のご家族よりご連絡を頂きました)


2008年3月19日
 親和銀行大波止支店が平成19年度「長崎市都市景観賞」を受賞しました!

2008年3月11日
 
会誌3・4「高久社長父子」を発行しました! 今回は2回分の特別号です。
     
 白井晟一は何故雪国で数多くの作品を残せたのか? 秋田時代の白井建築の第一作
     「羽後病院」が無事に竣工できたのは高久四郎氏の御蔭であった。見つかった図面そのまま
     のようすやそれを見やすくコピーした図面。御礼に贈呈した「書」も初掲載!白井晟一の楷書~
     行書の貴重な資料です。雄勝中央病院の図面や書類の一部も掲載しています。
     さらに、昨秋東京(世田谷)より秋田に無事移築保存された「試作小住宅〜渡部博士邸」の
     写真も初公開! 雪深い秋田の特別撮影が満載されています。 
もっと好評です!

2008年 1月(新年号)会誌2「向井先生父子」を発行しました!  ますます好評です!!
       
白井晟一がドイツ留学時代共に過ごした向井寛三郎教授−−その日記そのままに
       初公開しました! また向井正也先生の書評「白井晟一研究T」についても掲載

                その他闊達な口調さながらの建築評も楽しめます。

2007年11月 会誌を創刊しました!  bPは「桜」桜守として世界的に有名な佐野藤右衛門氏に聞く                      −− 虚白庵の枝垂桜は何故枯れたのか?  建築する際の注意点など、
       藤右衛門氏のユーモアたっぷりの話術そのままです。ご購読お申込みはメールでどうぞ.

                             
お蔭様で好評です!

2007年10月 試作小住宅(渡部邸)が東京・上野毛から秋田県湯沢市に移築されました!
         
造園工事は来春雪解け後に着工予定とのこと


                              白井晟一研究会